ステップが終わりました

こんにちは、奏の会ピアノ教室講師の本多祐里加です。
先日行われたピティナ・ステップに、奏の会から8名の生徒が出演しました。
私も晴美先生と一緒に聴きに行って来ました♪

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ステップではアドバイザーの先生方から、一人一人に温かいコメントをいただけます。
頑張って良かった♪と思えるような優しいコメントが多く、これからも長くピアノを好きでいてもらえるように、考えて書いてくださってるんだな〜と思います。
また23ステップは級を取る感覚でレベルアップしていけるので、自分の今のレベルが分かりやすく、目標にもなります。

こんなに良い事づくしのステップですが、奏の会として全員に参加を勧めないのは、自分のペースでピアノと仲良くしていってほしいから。
ピアノを優先すればもっともっと上手になるけど、学校、塾、他の習い事といろいろ忙しい子どもたちは、ピアノにばっかり時間をかけられないですし、成長していく中で優先させたい事も移り変わっていく。
だから全員が同じように頑張るのは難しいんですね。
そんな中でも、ステップに挑戦したい!コンクールに挑戦したい!と思ってくれること、それに向けて頑張ってくれることは、とても嬉しく思います。
何も出ない子、ステップに出る子、コンクールに出る子では、意識が違います。
でも、それぞれに合ったペースで、それぞれに合った目標で、みんなが自分らしくピアノと付き合ってくれたら、それで満足だなと思うんです。
指導者としては、その「自分らしく」がどの辺りなのか、声を聞き、様子を見て、相談しながら、導いていきたいと思っています。

今回出演した8人は、10月の発表会が終わってからこのステップを目標に頑張って来た子、一人で舞台で演奏するのは初めてだった子、コンクールの練習のために出演した子、みんなそれぞれに目標を持って取り組んで来ました。
本番ではいつも通りの力が出せた子も、そうでなかった子もいますが、何よりこれまで頑張ってきた過程が彼らの力になっていくと確信しています。

結果も大事ですが、それより過程を大切にしたいという思いから、いろんな結果の子たちがいる中で、その結果に一喜一憂したくないという気持ちがあり、私たちはだいたいいつも結果発表の前に帰ります。
そしてその後、結果を受けた子どもたちから個別に報告の電話を受けるようにしています。
なので、今回も次々に報告の電話があったんですが、どの子も終わってホッとした声をしていました(^^)
みんなよく頑張ったね〜!!
先生は君たちのことを誇りに思うよ〜(*´ω`*)
練習に付き合って一緒に頑張ってたお母さん、子ども以上に緊張していたお母さんも、みなさんお疲れ様でした。
次回のレッスンのときに講評を持ってきてくれるので、読むのが楽しみです♪
いやもう、楽しみなんてもんじゃないよ!
すっっっっごく楽しみなんだよ!
だから忘れないで持ってきてね〜(笑)

そしてこれが練習だった、コンクール挑戦組の子たち。
その子たちのレッスンが今日あります。
それぞれが今ある良さを活かしながらより良い演奏をするために、何をクリアしたらいいか、あとわずかな期間で何ならクリアできるか、私ももう一度じっくり考えました。
彼女らは、自分なりに課題を見つけられたかな?
講評はじっくり読めたかな?
コンクールの日を満足して終えられるために、先生は何でもしてあげたいと思ってるからね!
また一緒に頑張ろうね!

さてさて、これと並行してそろそろ次の発表会のことも進めないと…♪
自分の練習も進めないと…(OvO)
やることいっぱい!
楽しんで頑張ります!











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