東南アジアの音楽に触れてきました

こんにちは。
奏の会ピアノ教室講師の天野晴美です。

この夏休みにシンガポールを拠点に東南アジアの4都市を旅行して来ました。
お土産屋さんにあるオモチャのような楽器でもちゃんとその国らしい音色がでるので思わず買っちゃったりして♪

同じ様な旋律と音色でもタイ系列のホテルではでは癒しの音楽だ〜と感じたし、インドネシアのホテルではもっとゆる〜いと感じたりしてちょっとした発見がありました。
カンボジアでは近代の音楽をちょっと聴いたんだけど、日本の昭和初期みたい、だけどもっとジャングルの中の田園っぽい⁈ と感じました。
マニラではスペイン統治時代の教会でパイプオルガンが間近で見れたし、聖歌隊用の16世紀の楽譜も見れましたよ。その時代楽譜は高価で見開きに各パートが書いてあってみんなで囲んでみていた様です。

800F56CE-CD69-4D18-BB77-902F7664B886.jpg

今回回った都市はどこも発展途上で目まぐるしく、拠点としたシンガポールも多国籍だし考えさせられることも多かったけど、音楽にはその国らしさがあってそんな音楽は変だとか間違ってるとか誰も言わないのよね。
聴くだけで旅行気分。
平和だわ〜

ピアノを習っているみなさん、たくさんの曲を経験してね!
ちょっとした雰囲気の違いがわかるようになって楽しいよ〜(^^)













奏の会 ピアノ教室 ホームページは
こちらから♫

この記事へのコメント