Sちゃん(3年生)のレッスン

こんにちは、奏の会ピアノ教室講師の本多祐里加です。
今日は野々市教室のSちゃんのご紹介です。

Sちゃんは、とっても想像力豊かな女の子で、レッスン中も「こんな感じがする!」など、たくさんお話してくれます。
そんなSちゃんが、この日は自分で作曲した曲を書いてきてくれました。

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「野原」という題名で、明るくウキウキするような曲です♪
爽やかな秋晴れの日に、Sちゃんと妹ちゃんが、広い野原でニコニコ遊び回っている様子が頭に浮かびました(^^)
また作ったら聞かせてね!
楽しみにしてるよ♡

Sちゃんは、今やっている発表会の曲に歌詞を付けています。
それがまた曲の雰囲気にぴったりの歌詞で、最高なんです!
聞いたときは、ぴったり具合に感動しました!
お家ではSちゃんが弾いて、それに合わせてお母さんと妹ちゃんが歌っているとか(*^^*)
家族で音楽を楽しんでいるようで、とっても素敵だな〜と思います。
修行のように地道な反復練習が必要なピアノですが、練習の合間にこういった時間があると楽しみながら頑張れそうですね!

ピアノを楽しむためには弾くためのテクニックが必要で、そのテクニックを磨くために果てしない練習が必要で、果てしない練習というのは苦しいもので…
結局“楽しい”とは真逆の時間をたくさん過ごさないと、“楽しい”にはたどり着けないという、なんとも難しいものだなと感じます。
楽しいばっかりじゃないピアノだけど、みんなにもSちゃんのように、その中でも細やかな楽しいや嬉しいを見つけながら、苦しい練習を乗り越えてほしいと思います(^^)












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