ステップ&バッハコンクールが終わりました

こんにちは、奏の会ピアノ教室講師の本多祐里加です。
お外はうっすら雪が積もり、ますます冬らしくなってきましたね。
今月23日にはピティナ・ステップ、27日にはバッハコンクールがあり、奏の会ピアノ教室の生徒たちも参加しました。

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ステップの方は、今年は定員オーバーになり、参加できなかった子が何人もいました。
次からはもっと早く申し込みの声かけをしなきゃ…
参加できた子たちは、みんな緊張しながらも練習の成果を出し切っていました。
講評をもらった後の電話報告では、みんな終わってホッとした声(^^)
自分なりに反省点を見付けていたり、次への意気込みなどを聞けて、嬉しく頼もしく思いました。

バッハコンクールは、課題曲が短く1曲なので、どれだけギュッと濃密な表現ができるか…というのが難しい。
みんなそのすっっっごく微妙な世界を、先生と一緒に研究し、何度も何度も練習して本番に臨みました。
結果は優秀賞をいただいた子、奨励賞をいただいた子、残念ながら賞には届かなかった子、それぞれいましたが、そこに至るまでの努力は全員立派なもので、私も晴美先生も「どの子も本当によく頑張った」と満足しています。

コンクールでは賞がもらえないと、誰だって「自分を否定された」とか「努力は無駄だった」みたいな気持ちになりそうになります。
もしかしたら「自分はピアノを弾くのにふさわしくない人間なんじゃないか」とまで思うことも…。
はい、これは私ですね(^^;)
でもそんなケチョンケチョンに打ちのめされた心でも、ピアノを続けて来れたのは、努力や成長を認めてくれる誰かが必ずいたからです。
私にとってその誰かは、母であり師でもある晴美先生でした。
だから、私は師としてだけだけど、生徒たちにとってその誰かの一人でありたいと思います。

ステップでも評価が良くなかったら、そうやって落ち込むこともありますよね。
私たちが結果発表の場には行かないのに、「あとで連絡してね」と言うのは、結果を受けてどんな気持ちか、フォローが必要か知りたいというのもあります。
ちなみに、結果発表の場に行かないのは、いろんな結果の子が周りにいる中で一喜一憂したくないから。
いつも逃げ帰るようでごめんね!(笑)

ステップでもコンクールでも、なんでもそうですが、どうしても自分の生徒がキラキラ輝いて見えちゃう、親バカならぬ講師バカな私です(笑)
みんな先生方にとって大事な生徒さんであることは重々承知ですが、やっぱりうちの生徒は特別かわいいんだよな〜。
そんなことを思いながら、今年も残すところあと4日。
私は昨日のコンクールで今年の仕事を終え、次に生徒たちに会うのは年明けです。
元気でレッスンに来て、楽しい冬休みの思い出話を聞かせてね♪
それでは皆様、どうぞ良いお年を〜!












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